地価上昇に伴う土地(商業地等)に係る固定資産税負担

土地の固定資産税が1~2割超増加する可能性

●平成30年度は、3年に一度の土地等に係る固定資産税の評価替えが行われる予定。この評価替えによって、都市部を中心に、全国の13%にあたる221市町村で地価が上昇する見込み。

●地価上昇に伴う土地の固定資産税の負担は1~2割超え上昇する可能性があり!

土地の固定資産税の負担が3~4割超増加する可能性も…

(平成30年度税制改正で負担調整措置が廃止された場合)

●土地の固定資産税には、地価の急激な変動の影響を緩和する措置(負担調整措置)が講じられているが、平成30年度税制改正でこの負担調整措置の廃止に向けた議論が行われると推定。

●仮に負担調整措置が廃止された場合、固定資産税負担は全国で859億円増加すると推定。

→地価上昇率1割~2割の地域・・・土地の固定資産税負担が3~4割超増加

→地価上昇率0%の地域・・・土地の固定資産税負担が1割超増加

「土地の地価」があがると聞いて何を思いますか?固定資産税が上がって悲しい(;_;)又は土地が高く売れる可能性があって嬉しい?土地の価格の査定は、土地の評価額と取引事例(相場)で変動しますので実は評価額だけが大事なわけではないのです…土地を多くもっている方は固定資産税の負担がのしかかり売却を考える事もあろうかと思います。まずは、無料査定で売却する際の価格を調べてみませんか